最強クーラーボックス「フィクセル プレミアム」の実力

クーラーボックス

保冷力がスゴイ ! 我が家の「冷蔵庫」?
I-CE90h 90時間 氷が溶けない

「フィクセル・プレミアム 300」の実力(保冷力)について、レポートします。

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購入

本格的にキャンプに行くのにクーラーボックスが必須です。

■ヤス(パパ)
「我が家の道具の中にはクーラーボックスがないので、買わないと」
■トラ(ママ)
「そうだね。買おう ! 調べるの好きでしょ。調べておいてね !」
■ヤス(パパ)
「・・・・・・はい」

ということで、調べます。

各メーカーから、いろいろと販売されていますが、値段もピンからキリまであり、よく分らなくなりました。

断熱材

検索していると断熱材の種類の記載がありました。

①発泡スチロール
ホームセンターでも売っている最も安価で軽く、手軽に購入できる断熱材。厚みが増すほどに保冷性も高くなる。

②発泡ウレタン
安定した保冷力を持つ、市販されているクーラーボックスの多くに使用されている断熱材。厚みが増すほどに保冷性が高くなるが、厚みに比例して重さも価格も上がる。

③真空断熱パネル
この中で最も保冷力に優れた断熱材。パネル内部を真空状態にするため熱伝導率が格段に低くなり、外気温を中に伝えにくい構造。食材を持っていくだけでなく、現地調達した食材等を持ち帰る場合やキャンプ場で連泊には適している。ただし値段は高い・・・

機能や値段の違いが分かってきました。

おすすめの大きさ

WEBでは調べているとクーラーボックスの使用サイズイメージは下記のようです。
〇50L:大人2~3人+子供2人
〇40L:大人2人+子供1人
〇30L:大人2人

実際にお店に行って確認します。

■ヤス(パパ)
「50Lは大きいね・・・。階段で上げたり、下げたりすることが多い我が家の場合は、運ぶのにつらそうだな・・・」
■トラ(ママ)
「ほかの荷物も考えると積むには大きいね・・・」
■夫婦
「・・・・・・・・」

・家から食材を持っていく
・現地調達も都度行う
・連泊考慮
・出来れば小さいサイズ希望
・おそらく、そうそう買い替えるモノではない
この5点の要望から 断熱材が薄く、同じ性能でも小さいサイズに出来るものとなると・・・良い値段ですが・・・

■トラ(ママ)
「おそらく、これはキャンプを本格的に始めるための投資なんだよ !」
■ヤス(パパ)
「・・・・・・・・」
謎の「投資?」なる言葉が飛び出します・・・

キャンプメーカーではなく、
釣り具メーカー シマノの
真空断熱パネルを6面全てに採用したモデル
「フィクセル・プレミアム 300」 を購入しました !
I-CE90h 90時間 氷が溶けない保冷力があります。

より確かな保冷力を選ぶために。どれだけ氷をキープできるかという〈氷の保持時間〉を保冷力の基準にした新しい単位、それがI-CEとのこと。
I-CE 1hにつき1時間氷を保持できることを指し、たとえばI-CE 60hという表記なら容量の20%の氷を60時間キープできる保冷力がある目安となります。

再度、いろいろ調べてみると

外気温31度の中で、クーラー容量に対して、20%分の氷を入れて持続できるまでの時間。
「FIXCEL PREMIUM 300」は30Lなので、2Lのペットボトルを3本の6Lの氷を入れて、90時間氷が残っている保冷力の意味らしいです。
※新たに「フィクセル ウルトラプレミアム」I-CE110h 110時間 氷が溶けない最強モデルが2018年3月発売とのこと

スゴイ!!

コンパクトで我が家では十分な大きさ。
保冷力がとても高く、30度を越える夏場で2泊しても板氷は残っていることが多い。
ボックス内はキンキンに冷たいです。帰宅後に残っていたビールも楽しめます。
1泊の場合で暑くなければ、帰宅後に開けると板氷がほぽ溶けていない状態で捨てていることも度々。

我が家では、たしかに「冷蔵庫」そのものです。
良い値段でしたが、大満足な道具となりました。

外観・使用感

残念ながら、2Lのペットボトルを立てるとフタが当たって入りません。
我が家では冷やしたい食材、500mlの子供が楽しみな飲み物、大人が楽しみなビールなど中心に使用しています。

水滴が溜まった水も抜けます。

中は抗菌剤ノバロンを使用した抗菌仕様です。

開閉

手を放すだけ

フタを少し開けたところからでも、手を放してもフタがバタンと閉まります。
本来の機能である釣った魚を入れて、鮮度を保つ必要性からの機能だと思いますが、子供たちも使うのに冷気を逃さないこの機能は気軽で安心です。

両側から開閉可能で気に入っている機能です。

保冷力実験

保冷力の実験をしてみました。

この日の午後1時(キャンプ場チェックイン想定)の室内の温度は23度。

凍らせた500mlのペットボトルを3本入れました。
I-CE90hなので、外気温31度であれば、約22.5時間氷が残ることになります。
室内は23度でほぼ安定しているので、夏に近づきつつある季節のキャンプと同じぐらいになるはずです。

6時間後(キャンプ想定 午後7時 夕食)

ほとんど溶けていない。

20時間後(キャンプ想定 翌朝午前9時 朝食後 撤収準備)

真ん中のペットボトルは7割程氷が残っています。
両端のペットボトルは2割程氷が残っています。
庫内はひんやりしています。

25時間後(キャンプ想定 翌日午後2時 帰宅)

真ん中のペットボトルは4割程氷が残っています。
両端のペットボトルは溶けました。
庫内はひんやりしています。

29時間後(翌日午後6時)

まだ、残った真ん中のペットボルの氷が2割切った程度残っていました。
実験終了です。

あらためて、抜群の保冷力だと思いました。

我が家では、使い勝手や保冷力に優れた「冷蔵庫」です。
あらためて、大満足な道具です。

これからも一緒に連れていきます!


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